TickleWikiでは編集画面で入力されるテキストを以下のような規則で整形します。
テキストはまず空の行で区切られます。 空行で区切られたそれぞれをブロックと呼びます。 一般にブロック内での改行は単なるホワイトスペースとみなされます (行は連結されます)。
ブロックは標準では段落とみなされます。
ブロックの最初の文字が半角のアスタリスク "*" のとき、 そのブロックは見出しとみなされます。 アスタリスクの数で見出しのレベルを示すことができ、 数が多くなるほど下のレベルの見出しになります。 "*" から "*****" までが使用できます。
ブロックの最初の文字が半角のマイナス記号 "-" のとき、 そのブロックは箇条書きのリストとみなされます。 ブロック内のマイナス記号で始まる行がそれぞれリストアイテムとみなされます。 リストの入れ子には対応していません。
ブロックの最初の文字が半角の「大なり」記号 ">"のとき、 そのブロックは引用とみなされます。 ブロック内の各行が ">" で始まるときその ">" は取り除かれます。 引用の入れ子には対応していません。
引用ブロックの例
ブロックの最初の文字が半角の「小なり」記号 "<"のとき、 そのブロックはリンクリストとみなされます。 行頭の "<" から ">" が現れるまでがリンク先URLとみなされ、 ">" が現れてから行の終わりまでがそのリンクに対するアンカー文字列とみなされます。 ブロック内の全ての行がこのように解釈され、 箇条書きのリストとしてマークアップされます。 また、リンクリストのアンカー文字列がページ内の他の部分に現れた場合、 その文字列がハイパーリンクで置き換えられます。
このたび日本語でTclの情報を扱うWikiを作りました。
ブロックがシャープ "#", 二つの連続したスラッシュ "//", スラッシュとアスタリスク "/*" 小なり記号と感嘆符 "<!", 小なり記号と疑問符 "<?" のどれかで始まるとき、 そのブロックはプログラムのコードを表すものとみなされます。 他のブロックとは異なり、改行や空白がそのまま表示されます。
#!/bin/tclsh
puts "Hello world!"
/* hello.c */
#include <stdio.h>
int main(int argv, char* argv[])
{
printf("Hello World!");
return 0;
}
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
<html>
<head><title>Hello World!</title></head>
<body>
<h1>Hello World!</h1>
</body>
</html>
<?xml version="1.0"?>
<root/>